洗顔/クレンジング

 

コスメ選びにはクレンジング選びも必要です。肌質には、普通の肌のほかに、脂性肌、敏感肌、乾燥肌などがあります。まずは自分の肌質を知ることです。

まずは普通に洗顔をしてみて20~30分くらい何もしないでそのままにしておきましょう。洗顔後時間が経過するにつれて自然に水分がでてきて肌が潤ってきたと感じる場合は、普通肌です。これに対して洗顔後に顔全体の肌のつっぱりがひどいと感じるなら敏感肌ということになります。普通肌の場合、化粧落としや美容液についてあまり考えることはありませんが、肌の質が敏感な人の場合、化粧落としのときどうするか考える必要があります。

クレンジング剤は使用時間は1分程度という前提でつくられているので、肌に負担をかけないように量を減らしてそのぶん時間がかかっているようでは逆効果になります。多少多めに使っても時間を短縮することのほうが、肌に負担がかからずにすむのです。

また化粧品のほとんどのものは油性成分が配合されています。そのためこれを落とすため、化粧落としには界面活性剤が使用されています。界面活性剤自体は肌に悪いというわけではありません。問題は合成界面活性剤です。これが肌に悪影響を与えることになります。

自分の肌が敏感なタイプであると思う人は、合成界面活性剤を含まない天然タイプのものを使うようにしましょう。


コスメでの保湿は石鹸選びから始めよう

美容を考える上で、最も大切な要素が保湿かもしれません。 乾燥は美容の大敵ですから、乾燥しているとしわも増えますし、肌荒れも起こします。 乾燥した肌を守ろうとして皮脂を過剰分泌しますので、にきびが発生することも少なくありません。   そこで、女性ならコスメを使って何らかの保湿ケアはしていますよね。 でも、きちんとケアしているはずなのになぜか乾燥してしまうという方も多いのです。 それはなぜかというと、実は洗顔に問題があるのかもしれません。 洗浄力の強い洗顔料を使っていると、若いうちはそれでもいいですが、保水力や皮脂の分泌が落ちてくると洗いすぎの状態になるのです。 洗いすぎとは、肌に必要な成分まで落としてしまい、結局肌をいためてしまうということですね。   そのためには、まず石鹸選びが鍵となってきます。 洗浄力の強いものでなく、できれば刺激になるようなものが入っていない無添加のものを選びます。 刺激が少なくても十分汚れは落とせるので大丈夫です。   次は洗い方ですが、とにかく細かい泡を作って、泡で優しく洗うのが重要です。 間違ってもグリグリゴシゴシ擦ったりしないでください。 細かい泡なら毛穴に入り込んでしっかり汚れを吸着するので、洗い上がりがサッパリして、しかも潤ってしっとりとしているはずです。 100615888   肌にやさしく洗浄力が高いことで幅広い層に支持されている石鹸はマジックソープです。 全てが天然素材で作られているのがマジックソープ最大の特徴です。 それに対して、一般的な石鹸は、界面活性剤や合成添加物等の化学物質がたくさん含まれています。 マジックソープは広告・宣伝に一切お金をかけていない品質勝負のブランドです。 これだけの品質だからこそ多くの人に選ばれるのは納得ですよね。 マジックソープ以外にも、オーガニックソープはいろいろありますが、最近話題を集めているオーガニックソープはこちらのパーフェクトアンカーです。 こちらも天然素材で、1本で洗顔からボディまで使えます。 米国製ですが、日本人の肌に合わせて作られているので安心して使えます。

人気の高いクレンジングオイルを使った洗顔

メイクして外出してから帰宅して、まずはお化粧を落とすのが本当は理想的です。けれども、お化粧を落とすのは入浴時に一緒にするという人は少なくないようです。入浴時なら体が濡れてもいいし、メイク落としも、シャンプーもボディーを洗うのもすべて一度に終わらせることができるのが便利なためのようです。お化粧を落とす時には面倒でもポイントメイクなどには別のものを使用するか、同じクレンジング剤を使うとしても別にコットンなどにとって使用するのがおススメです。アイラインや重ね付したマスカラなどのハードな汚れを顔全体のメイク落としと一緒にしようとすると、汚れを顔中に広げてしまうことになるためです。コスメの人気ランキングではオイルクレンジングが高い人気を誇っています。オイルは界面活性剤が含まれているので肌によくないという意見もありますが、メイクの汚れ落ちに関してはやはりかなり効果を発揮します。肌が弱い人にオススメなのが乳液を使った洗顔方法です。敏感肌や超乾燥肌の人が洗浄力の強いものを使用すると肌トラブルを起こしやすいので、そのような人には乳液を使ってやさしく汚れを落とす方法が向いています。そのあとに石鹸でダブル洗顔しなくても、化粧水などを使ってふき取るだけでも大丈夫です。


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